
佐賀プロモート事業 「AIソムリエ」「AIぬいぐるみ」など5社支援
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毎日みらい創造ラボと毎日新聞社は7月17日に開かれた「スタートアップW杯」東京予選に協賛し、ブースを出展しました。
スタートアップW杯は米国の投資会社が主催するピッチコンテストで、今回8回目の開催です。世界約130の国・地域で予選があり、決勝で優勝すると賞金100万㌦(約1億5000万円)が贈られます。
東京予選ではエントリーのあった約250社から事前審査で選ばれた10社がプレゼン(ピッチ)したほか、協賛会社などがブースを出しました。毎日みらい創造ラボはブースで、スタートアップ向けのアクセラレーションプログラムなど、自社の事業を紹介しました。
ピッチで優勝したのは、買い物アプリを運営する「カウシェ(KAUCHE)」(渋谷区)です。
ゲームで育てたデジタル作物が実際に消費者の自宅に届く機能をPR。門奈剣平代表取締役は「買い物をエンタメ化し、新しい買い物文化を創造していきたい」と訴え、高い評価を得ました。
二つの特別賞には、脳の機能回復を支援するリハビリ機器を開発した企業、ブロックチェーンを活用して日本円連動型のステーブルコインを発行する企業が輝きました。