
令和8年度「地域イノベ連携石狩モデル事業」実証4社を採択
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関西31大学の学生が起業アイデアを競うイベント「スタートアップアカデミア with KSAC」が9月14~16日、京都市の同志社大で開かれました。毎日みらい創造ラボは協賛し、最終日16日のピッチ大会で審査員を務めました。
KSACは「関西スタートアップアカデミア・コアリション」の略称。関西の産官学100以上の機関が参画し、大学発スタートアップを支援・創出することを目指すプラットフォームです。今回のイベントは起業に関心を持つ学生を増やすため、第1回目として企画されました。
ピッチ大会には、書類選考などで残った10チームが出場しました。最優秀賞(10万円)には、音声を吹き込めばAIが介護施設などの日々の記録をつけてくれるサービスを考案した「HeyCare」が輝きました。
友人が集合場所に遅刻するかどうかを賭けて、遅刻を抑えるアプリの試作品を作ったチームなども賞金を獲得しました。