3/17 HafH×ADDress登壇の親子ワーケーション@ゲストハウス イベント開催!#働くを考える vol.6

2021年3月15日

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 HafH、ADDress、ゲストハウスオーナー、親子ワーケーション参加者、という4つの視点から
、ゲストハウスで親子ワーケーションを成功させるカギを話し合います!
子どもと一緒に旅をしながら働く「親子ワーケーション」への関心が高まっています。夏休みや春休みに大人は休みをとらずに旅先でリモートワークをし、その間子どもは現地で体験アクティビティに参加する…。そんな「親子ワーケーション」に、家庭的な雰囲気のゲストハウスは最適かも。
3/16~3/18に、京都のゲストハウスFUJITAYA B&Bで、親子ワーケーション「2泊3日・親子ワーケーション〜京都で全国のママとつながろう〜」が開催されます。
その中日に、ゲストハウスオーナーの藤田勝光さん(主催の京都ワーケーション協議会共同代表)、定額制コリビングサービスHafHを展開するKabuKStyleカスタマーサクセス責任者の武仲理美さん、 多拠点生活プラットフォームADDress事業開発部の池田亮平さん、現地で親子ワーケーションに参加される一般社団法人母親アップデート広報の田畑あかねさんをオンラインでお招きし、「ゲストハウス×親子ワーケーション」の可能性についてディスカッションします!
親子ワーケーションに適した宿泊施設とは?親子ワーケーションを開催するときに注意すべき点は?どういった整備が必要か?などなど、実践論を話し合っていきたいと思います。「親子ワーケーションしてみたい」という個人の方はもちろん、「これから親子ワーケーションを開催していきたい」とお考えの宿泊施設や自治体、事業者の方にもおすすめです。
ランチタイム開催で参加無料です。見逃し配信もありますので、当日のご都合が悪い方もぜひお気軽にお申し込み下さい!

■イベント概要
【親子ワーケーション@ゲストハウス】の可能性を探る! HafH×ADDress×オーナー×参加者ディスカッション #働くを考える vol.6
日時:2021年3月17日(水)正午~午後1時00分 ※Peatixでは13:30終了と表示されていますが13:00終了予定です
場所:オンラインイベント(※お申し込み頂いた方に当日10:00までにZoomURLを送付します)※見逃し配信あります!
定員:100人 参加無料
Peatixを使われない方の参加申し込みはこちら
主催:Next Style Lab / 毎日みらい創造ラボ

プログラム 
11:50 オンライン開場(注意事項説明)
12:00 オープニング・登壇者紹介
12:05 親子ワーケーション@京都の説明 
 京都ワーケーション協議会共同代表 藤田勝光氏
 ・なぜ企画? どういった人が参加しているの? スケジュールは?
12:10 パネルディスカッション「親子ワーケーション×ゲストハウス の可能性」
 藤田勝光氏、HafH武仲理美氏、 ADDress池田亮平氏、母親アップデート田畑あかね氏
 ・親子ワーケーションに向く宿泊施設とは? 注意点は? どういった整備が必要?
12:50 クロージング・閉会
※プログラムは変更される場合がありますのでご容赦ください
※首都圏の緊急事態宣言延長を受け登壇者とテーマを大きく変更しての開催となりました。どうぞご容赦ください。

こんな方にオススメ!
・親子ワーケーションに挑戦したいので情報収集をしている方
・親子ワーケーションを開催したい宿泊施設、事業者、自治体の方
・地方創生、関係人口創出に取り組む個人、事業者、自治体の方

登壇者

藤田勝光(ふじた・まさみつ)
京都ワーケーション協議会共同代表。株式会社 Feel Japan代表取締役CEO、観光庁インバウンド専門家。1977年大阪府生まれ。神戸大学卒業後、㈱DENSO入社。4年間、事業企画部で従事の後、1年間の世界一周の旅と世界青年の船(内閣府主催)に参加。帰国後、㈱島津製作所に入社。香港駐在(経理・財務責任者)を経て、㈱Feel Japanを創業。宿「FUJITAYA Kyoto」を開業。自転車とヨガを楽しみたい!という思いで、二棟目の宿「FUJITAYA BnB BIKE&YOGA」を開業。両施設ともにTrip Advisor京都1位を獲得。大学にて世界一周の旅や起業論について講義や、観光庁インバウンド専門家として自治体、DMOにてセミナー登壇など、幅広く活動。これまで40ヵ国、600日以上訪問。趣味はトライアスロン。1歳9か月の息子の育児にも奮闘中。


武仲理美(たけなか・さとみ)
定額制コリビングサービスHafHを運営する株式会社KabuK Styleエンタープライズソリューション事業責任者 兼 カスタマーサクセス責任者。2009年早稲田大学卒業後、Apple Japan入社。その後、クックパッドよりMBOした株式会社ロコガイドにて、収益領域の部門横断での仕組み化効率化支援を主に担当。オペレーション、クライアントサポート、インサイドセールス、CSの立ち上げにも従事。2019年よりKabuK StyleにJoin。経営管理を経てエンタープライズソリューション事業およびカスタマーサクセスを担当。仲間と立ち上げた会社との複業実践中。


池田亮平(いけだ・りょうへい)
多拠点生活プラットフォームADDress事業開発/ライフデザイナー。東京大学文学部在学中、NPO法人アイセック・ジャパンで人事責任者。2003年より株式会社リンクアンドモチベーションにてコンサルティングと経営企画業務。2008年よりソニー生命保険株式会社にてライフプランナーを約10年。 2018年に独立後は、フィナンシャルプランニングと併せて、非金銭資本を重視したライフデザインを実践しながら提供。 現在は株式会社アドレスで事業開発マネジャーも務める。行きつけADDress拠点は南房総。 妻と子どもとマンガが好き。2児の父。 座右の問いは、「これからの時代の豊かさとは何か?」。


田畑あかね(たばた・あかね)
一般社団法人「母親アップデート」理事。ANA入社後、客室乗務員として7年半勤務。その後、ジャズ歌手、ラジオDJ、イベント司会業をおこなう傍ら、音楽イベントの企画・プロデュース・MC等を経て、WEB戦略コンサルタントへ転身。2014年、WEBマーケティング支援会社アトリエダブルアールを設立。2020年より「母親を、もっとおもしろく。」をミッションに掲げる「母親アップデートコミュニティ」(運営:母親アップデート)広報担当。ボイスメディア Voicyパーソナリティ

司会

今村茜(いまむら・あかね)
Next Style Lab主宰/毎日みらい創造ラボ新規事業担当兼毎日新聞記者。鹿児島市出身、高校3年間は米ニューヨークで過ごす。2006年筑波大学国際総合学類卒、毎日新聞社入社。経済部や統合デジタル取材センターでビジネスや働き方の取材を進める。自ら子連れでワーケーションを体験したルポ記事の執筆を機に、リモートワークやワーケーションなど新しい働き方を模索する新規事業「Next Style Lab」を社内で発足。2020年4月からは記者を兼務しながら、オープンイノベーションを推進する「毎日みらい創造ラボ」で事業展開。「#働くを考える」イベント毎月開催、情報交換のための公開FBグループ「親子ワーケーション部」参加者募集中。Google News Initiative Newsroom Leadership Program 2019-2020 フェロー。3児の母。

■キーワード
地方移住、地方創生、地方活性化、多拠点居住、2拠点居住、複業、副業、パラレルキャリア、ワーケーション、リモートワーク、テレワーク、ワークライフバランス、ワークライフインテグレーション、働き方、生き方、ニューノーマル、育児、子育て、ファミリー

■本イベントについて
このイベントは、毎日新聞社が立ち上げた起業家支援プログラムである毎日みらい創造ラボが提案する、新たな働き方を探るコミュニティNext Style Lab が主催します。これからの時代をどう働き、生きていくかを様々な人と一緒に考え、実践し、毎日新聞の取材・執筆活動にも反映していきます。

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