石狩市の実証実験事業でJOYCLEが報道機関向け見学会を実施

毎日みらい創造ラボが伴走支援する石狩市の「地域イノベーション連携石狩モデル事業」に昨年度から採択されているJOYCLEは21日、”ごみを運ばず、燃やさず、資源化する” 熱分解処理装置「JOYCLE BOX」の寒冷地における初実証の様子を報道関係者に公開し、毎日新聞や北海道新聞で紹介されました。

「JOYCLE BOX」は電熱線でごみを炭化し資源化する可搬型の処理装置で、収集車で遠方の焼却炉まで運ばずにその場で処理することができ、環境負荷も減らせることから、地方部のごみ処理問題の解決につながると期待されています。 

【毎日新聞】
https://mainichi.jp/articles/20260122/ddl/k01/040/032000c
【北海道新聞】
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1266133/

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