社会課題解決を目指すアクセラレーションプログラム 参加者を募集

毎日みらい創造ラボは、社会課題を解決したい起業家を応援するための2022年度アクセラレーションプログラムを10月より開催します。7月1日よりエントリー受け付けを開始しました。シード期~シリーズAまでの事業ステージのスタートアップ、地域経済の新たな担い手として活動しているローカルベンチャーを協業先とのビジネスマッチングや起業家ネットワークへのアクセスを通じて支援するプログラムです。奮ってご応募ください。

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◇毎日みらい創造ラボのシードアクセラレーションプログラムとは

毎日みらい創造ラボのシードアクセラレーションプログラムは、「自らのビジネスアイデアやテクノロジーを活用して、社会を少しでも良くしたい」との熱い想いを持った起業家の皆さんを支援するためのプログラムです。2017年度から実施しています。
これまでに計7回のプログラムを実施して31のスタートアップを支援してきました。ブロックチェーンやVR・ARといった先端テクノロジーを持つスタートアップや大学の研究開発型ベンチャー、さらにはスポーツテック、ヘルスケア、食とこれまでの採択チームのビジネス領域は多岐に渡っています。
創刊150年を迎え、報道を中心に文化・スポーツ事業を展開する毎日新聞社、電子書籍事業を中心にブロックチェーン技術を活用して急成長を続けるメディアドゥ、インターネット黎明期からIT基盤を支えるデータセンター事業のパイオニアであるブロードバンドタワー――これら3社のネットワークを活用することで、著名な企業家や投資家へのアクセスを可能にし、さまざまなビジネス領域に応じたメンタリングを可能にしています。 
また、プログラム期間中はスタートアップ支援豊富なアクセラレーターが伴走し、進捗度合いをチェックします。さらに、2021年度からは事業連携を視野にいれた毎日新聞社との実証実験の場も提供しています。応募内容にもよりますが、今年度はさらに実証実験の領域を拡大します。
プログラム修了後にはDEMO DAYも実施します。DEMO DAY終了後には、これまで同様、最大で300万円の出資の可能性があります。
※出資は必ずしもお約束するものではありませんが、プログラム期間中でも対応は可能です。お気軽にご相談下さい。
 

◇2022年度プログラムの概要

募集期間:7月1日~9月20日まで
プログラム実施時期:10月1日~1月31日まで
DEMO DAY:2月上旬
採択予定チーム:3~5社程度
 
 ◇2022年度プログラムの特徴
毎日みらい創造ラボのシードアクセラレーションプログラムには以下の特徴があります。
 

①先輩起業家やVCといったスタートアップコミュニティへのアクセス

先輩起業家やVCやCVCのキャピタリストへのアクセスの提供、弁護士や会計士など、事業を進めるにあたり不可欠な各専門家とのネットワークの提供など、起業前であれば会社設立支援、起業後であれば事業推進をサポートします。

②投資家や企業の新規事業担当社との接点であるDEMO DAY登壇機会の提供

毎日みらい創造ラボではプログラム終了後に、毎回100人前後の投資家や企業の新規事業担当者を招いたDEMO DAYを実施しています。採択チームはDEMO DAYめがけてプロダクトを磨き込み、伴走するアクセラレーターがピッチに向けたアドバイスを行います。
 

③プログラム期間中の高円寺ワークスペースの無償貸与

毎日みらい創造ラボは、今年度から東京・高円寺にあった旧新聞販売店をリノベーションしてワークスペースとしてオープンさせました。採択チームはプログラム期間中、ワークスペースを無料でご利用頂けるほか、事業に関連したイベントを実施して頂くことができます。
※イベントスペースとしての利用は人数に限りがあります。
 

④母体となる3社や中小企業に強みを持つベンチャー企業との連携

毎日新聞社、メディアドゥ、ブロードバンドタワーの3社との協業を前提とした実証実験の場を提供します。また、毎日みらい創造ラボと連携している東京・八王子市の「発ジャパン」(鈴木隆史社長)を通じた中小企業との実証実験のコラボを提案することも可能です。発ジャパンは八王子市内の社の中小企業経営者がボードメンバーを構成し、「中小企業の国際化」を目的に米国やフィリピンの大学と連携して高度外国人人財の活用支援や海外マーケティングを行っているベンチャー企業で、八王子市を中心に1000社を超える全国の中小企業とのパイプを持っています。
※実証実験は結果を約束するものではありません。
 

④海外マーケットへのアクセス

将来的に海外マーケットを狙っている採択チームには、毎日みらい創造ラボと連携している海外70ヵ国にわたるリサーチネットワーク「ライフスタイル・リサーチャー」を運営する「TNC(東京都新宿区・小祝誉士夫社長)」をご紹介します。 早い段階から海外での事業展開イメージを検討できるだけでなく、SDGsなどで先行している海外マーケットの潮流を現地在住リサーチャーの目を通じて知ることで、国内マーケットの事業展開にも海外の気づきやヒントをいち早く取り入れることができます。
 

⑤最大300万円の出資の可能性

希望される方には、プログラム終了後に最大で300万円出資の可能性があります。また、プログラム期間中の出資も対応が可能です。

◇プログラムの進み方

◇募集対象

 シード期~シリーズAまでの事業ステージのスタートアップだけでなく、地域経済の新たな担い手であるローカルベンチャーも対象としています。また、会社設立前の方でも、アイデア段階~会社立ち上げまでの支援も得意としていますので、アイデア段階の方もぜひご応募いただければと思います。

◇募集テーマ

「社会課題の解決」を軸に、さまざまな事業領域の支援に対応することが可能です。中でも以下の領域は、実証実験先のご紹介などで支援の強みを特に持っています。
 

①ニュースなどのコンテンツのイノベーションを推進するビジネス

#WEB3.0 #VR #MR #AR #AI #Vtuber #SNSマーケティング#ブロックチェーン

②戸別配達といったラストワンマイル機能がある新聞販売店との共創可能なビジネス

#ドローン#配食#エイジテック#MaaS

③ダイバーシティの促進や新たな働き方、生き方を創造するビジネス

#ワーケーション#エドテック#フェムテック

④地域に根ざしたビジネスモデル、地方からグローバル市場を狙うビジネスモデル

#まちづくり#温泉#中小企業の第二創業支援#サウナ#温泉#グローカル

⑤スポーツや音楽、書道などの文化、芸術にイノベーションを起こすビジネス

#伝統文化#スポーツ#アート#NFT

⑥「食」や「健康」領域にイノベーションを起こすビジネス

#6次産業化#フードテック#ヘルスケア

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