【デモデイ登壇チーム③】Link Sports  チームマネジメント最強ツール「TeamHub」を運営

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【事業概要】

チーム内の連絡や出欠確認、スケジュール管理がアプリ一つでできるほか、試合結果や選手の成績などの記録を蓄積することができるTeamHubを運営。現在、サッカー、フットサル、ラクロスチーム向けのアプリがリリースされている、スポーツごとに専用のインターフェイスが用意されているが、日本で最もチーム数が多い野球チーム向けはより専門的な作りで、タップするだけで簡単にスコアブックと同じような記録をつけることができる。

TeamHubのウェブサイトはこちら

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【リンクスポーツとは】

大手メーカー出身の小泉真也CEOが2014年1月に立ちあげた。アプリ開発のヒントになったのは自身の経験が大きい。自身も小学校から野球を続けていて、現在もコーチなどで野球に携わり続けていて、チーム運営の大変さを身をもって感じていたからだ。

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大手メーカーを経てリンクスポーツを立ちあげた小泉CEO(左から2人目)

「チームスポーツの運営って対戦相手を探して、試合する場所を探し、スコアを記録して、お金を管理してとかものすごく手間がかかる。この部分を解決したかった」(小泉CEO)。

 

TeamHubの強みはチーム運営が楽になるだけでなく、子ども時代からの記録を蓄積できることにある。小泉CEOは「たとえば、就職活動の面接で自分のスポーツ歴をアピールしてもいい。スポーツログとライフログを結びつけることができれば、自分をアピールする材料になるからだ。さらに子ども時代の記録が残っていれば、一流アスリートの子ども時代の成績も分かるので、いろいろな使い方ができる」とし、「これからも、スポーツをする人、スポーツを支える人がもっと楽しむことができる環境を作り、スポーツ界を盛り上げていきたい」としている。