〈2020年のご挨拶〉

 皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

 毎日新聞社、メディアドゥホールディングス、ブロードバンドタワーの3社で設立し、日本の産業活性化の「種」を発掘・支援することを目的とする「毎日みらい創造ラボ」も、おかげさまで設立から2年半が経過しました。主事業であるシードアクセラレーションプログラムとそれを通じた出資も含め、微力ながらも社会課題の解決に向かう起業家・チームの皆様のお手伝いをさせていただけましたことに、心より感謝申し上げます。
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 シードアクセラレーションプログラムは現在、5期目の運営が進んでおり、採択5チームとオブザーバーチーム1社が3月6日(金)のDemo Dayに向けて事業成長を加速させています。
 これまでの4期では計16チームを正式採択(メンタリング)し、うち12チームに対して出資を実行させていただいております。採択出資チームは、教育・不動産・飲食・ファッション・コミュニティ運営など実に多彩ではありますが、いずれも社会課題への解決や既存システムの変革に純粋な志を持つ優秀な起業家とメンバーで、将来有望なチームばかりです。
 これまで以上に継続して支援させていただき産業の種を大きく育てることも、私たちの重要な使命と考えております。

 本年は採択チームに対する支援の幅を広げるだけでなく、ラボとしても外部協業をも含めた飛躍の年とするべく一層努力してまいります。
 変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 株式会社毎日みらい創造ラボ
   代表取締役社長・岩澤武夫
   役職員一同