1/25 子連れワーケーションってどうやるの?オンラインイベント開催 ~働くを考えるvol.4

ワーケーションしたい!でも、子どもがいるから行けない…… そんな悩みを持つ方と「子どもと一緒にワーケーションをするにはどうすればいいのか?」を、3児~1児のママパパでワーケーション実践者の司会・登壇者とディスカッションします。旅好きのワーキングマザー&ファザー必見です!参加者からの事前質問もお待ちしています。

■イベント概要
子連れワーケーションってどうやるの? #働くを考える vol.4

日時:2020年1月25日(月)正午~午後1時15分
場所:オンラインイベント(※お申し込み頂いた方に当日9:00までにZoomURLを送付します)※見逃し配信あります!
定員:50人 参加無料
Peatixを使われない方の参加申し込みはこちら
主催:Next Style Lab / 毎日みらい創造ラボ

プログラム
11:50 オンライン開場
12:00 オープニング
12:05 鈴木円香さん、児玉真悠子さん、石川貴志さんの自己紹介
12:15 パネルディスカッション「子連れワーケーションってどうやるの?」
13:15 クロージング・閉会

こんな方にオススメ!
・旅好き&リモートワークもできるからワーケーションに挑戦したい!けれど子どもがいるため実践をためらっている方
・夏休みや春休みなどに、子どもを学童&保育園に長期預けることに罪悪感を覚えている方
・子どもに多様な経験をさせたい方、親子ともに充実した旅時間を過ごしたい方
・2拠点・多拠点居住を検討中の方
・ワーケーションを企画する自治体・企業の方

■イベントに込めた想い

ワーケーションは誰のものでしょう?シングルのIT系ワーカーだけが出来る働き方…ではありません!子連れでだってできるんです!
旅好きで学生時代にバックパッカーだったあなた、社会人になり親になり、旅にでる機会がぐっと減った、自由になる時間が減った、自分の人生をゆっくり考える暇もない…と感じることも多いのでは。

子供の長~い夏休み。ずっと学童や保育園に通わせることに、罪悪感を覚えたりはしませんでしたか?せっかくの夏休み、子供に様々な経験をさせたい!でも自分の休みはとれてもお盆期間の1週間。子供の休みの1・5ヶ月には届きません。暑い毎日、学童/保育園と家を往復する我が子… これでいいのかな、と自問自答してしまうことは?

そのモヤッとした思いを解決するのが、子連れ(親子)ワーケーションです!リモートワークができる方が前提ではありますが、親も子も充実した時間が過ごせる働き方です。旅先で親がリモートワークをしている間、子供は現地でしか体験できないアクティビティに参加し、初めての体験をしたり、友達をつくったり。普通の旅行より滞在期間を延ばせるので、現地のおじいちゃんおばあちゃんと親しくなり、孫のように可愛がってもらったり。子供にとって、大切な場所・人が増える、観光よりどっぷり地域につかる、でも移住よりは気軽な、第2のふるさとを作る方法です。

今はコロナで実践がしにくいかもしれませんが、次の春休み・夏休みに向けて、頭の体操をしてみませんか。「そうはいっても、子供の預け先どう見つけるの?」「子連れで行って仕事できるの?」「コスパ悪くない?節約方法は?」「おすすめの滞在先は?」などなどの疑問について、「子連れワーケーションをどう実践するか」の目線で実践者とともにディスカッションしたいと思います。
ランチタイム開催なので、ラジオ感覚で気楽に聴いてみてください!

登壇者

鈴木円香(すずき・まどか)
一般社団法人みつめる旅・代表理事。1983年兵庫県生まれ。2006年京都大学総合人間学部卒、朝日新聞出版、ダイヤモンド社で書籍の編集を経て、2016年に独立。ニュースメディア「ウートピ」編集長、SHELLYがMCを務めるAbemaTV「Wの悲喜劇〜日本一過激なオンナのニュース〜」レギュラーコメンテーター。旅行で訪れた五島に魅せられ、2018年に五島の写真家と共にフォトガイドブックを出版、2019年にはBusiness Insider Japan主催のリモートワーク実証実験、五島市主催のワーケーション・チャレンジの企画・運営を務め、今年2020年には第2回五島市主催ワーケーション・チャレンジ「島ぐらしワーケーションin GOTO」も手がける。その他、廃校を活用したクリエイターインレジデンスの企画も設計、五島と都市部の豊かな関係人口を創出するべく東京と五島を行き来しながら活動中。1児(保育園年長)の母。


児玉真悠子(こだま・まゆこ)
新しい働き方を実践するフリーランスの編集者&ライター。中学高校をドイツとフランスで過ごす。慶應義塾大学文学部人文社会学科を卒業後、2004年に出版社に入社し書籍編集者へ。2007年にダイヤモンド社に転職。主にキャリア系の書籍を手がける。2度の育休取得を経て「仕事も暮らしも犠牲にしない働き方」を模索し、2014年に独立。自治体の働き方改革プロジェクト系の編集業務を請け負う中で、地方創生に興味を持つ。2019年夏、山口県萩市で子連れワーケーションを10日間実施。預け先確保に課題を抱き、20年1月、地元の小学校に体験入学できる点に魅力を感じ、長崎県五島市に6日間滞在。現在、旅行会社勤務の友人と共に、親子向けに特化したワーケーション先の開拓や企画、情報発信事業を行う「親子 de ワーケーション」を主宰。2児(小6と小2)の母。


石川 貴志(いしかわ・たかし)
一般社団法人Work Design Lab代表理事/複業家。都内の大手事業会社で勤務のかたわら、2013年にWork Design Labを設立し「働き方をリデザインする」をテーマにした対話の場づくりや、イントレプレナーコミュニティの運営、また企業や行政等と連携したプロジェクトを複数手掛ける。2017年に経済産業省「兼業・副業を通じた創業・新事業創出事例集」選出。2018年にAERA「生きづらさを仕事に変えた社会起業家54人」選出。2020年には経済同友会の政策提言「多様な人材の活躍に向けた現状認識と課題」の中で「望ましい兼業・副業のあり方」の具体事例として唯一紹介される。(公財)ひろしま産業振興機構の創業サポーターや、(独)中小機構が運営するTIP*S アンバサダー、順天堂大学 国際教養学部グローバル・ヘルスプロモーション・リサーチセンターの客員研究員なども務める。三児(小4、小2、4歳)の父。

司会

今村茜
2006年毎日新聞社入社。経済部や統合デジタル取材センターでビジネスや働き方の取材を進める。自ら子連れでワーケーションを体験したルポ記事の執筆を機に、リモートワークやワーケーションなど新しい働き方を模索する新規事業「Next Style Lab」を社内で発足。2020年4月からは記者を兼務しながら、オープンイノベーションを推進する「毎日みらい創造ラボ」で事業展開。3児(小4、小2、0歳児)の母。

■キーワード
ワーケーション、リモートワーク、テレワーク、ワークライフバランス、ワークライフインテグレーション、複業、副業、パラレルキャリア、移住、多拠点、働き方、生き方、ニューノーマル

■本イベントについて
このイベントは、毎日新聞社が立ち上げた起業家支援プログラムである毎日みらい創造ラボが提案する、新たな働き方を探るコミュニティNext Style Lab が主催します。これからの時代をどう働き、生きていくかを様々な人と一緒に考え、実践し、毎日新聞の取材・執筆活動にも反映していきます。

■過去の活動
2020年12月14日「【多拠点&複業/海外編】転職13回のIT批評家に聞く!場所や組織に縛られず『自分ブランド』で生き抜くには~働くを考えるvol.3

2020年11月16日「【働き方をアップデート!】ワーケーションって楽しいの?そのメリット・デメリット~働くを考えるvol.2

2020年10月24日「【地方移住、ぶっちゃけどう?】多拠点&パラレルキャリアで人生をデザインする ~働くを考えるvol.1」
多拠点+複業=越境学習 #働くを考える vol.1 多拠点&パラキャリ イベントレポート(上)
地方移住は「移行期」が大事 #働くを考える vol.1 イベントレポート(中)
多拠点/複業はノーリスク? #働くを考える イベントレポート(下)

2020年1月16日毎日新聞社イベント「親子ワーケーションの可能性」
イベントレポートはこちら
2019年11月27日毎日新聞社イベント「オフィスから離れて働く!リモートワーク最前線 おすすめの場所は?」
イベントレポートはこちら

オンラインウェビナーの視聴方法について
・WEB会議ツール「Zoom」を使用します。Zoom入室時間(イベント開催10分前)になりましたら、事前にお送りした配信URLよりお入り下さい。初めて利用される方や不慣れな方は、事前テストや早めの入室をおすすめします。
・視聴ができるのは、事前にお申し込みご登録いただいた方のみになります。また、録画・録音等についてはお断りいたします。
・チャット機能で質問を受け付けておりますが、誹謗中傷等の不適切な発言はご遠慮ください。
・回線・機器の状況によっては通信が不安定になる可能性があり、映像や音声が乱れる場合もあります。予めご了承下さい。

その他注意事項
・お申込み頂いた情報は、今後のイベント開催等のご連絡に利用させていただきます。
・当日の様子は毎日新聞および毎日みらい創造ラボにて記事配信されることがあります。
・申し込み時のアンケートにご協力をお願いいたします。
・イベント内容およびスケジュール等は、変更が生じる場合があります。
・可能な限りQ&Aにはお答えしますが、時間に限りがありますので全てにお答えできない可能性があります。類似質問などは回答を省略させて頂くこともあります。ご了承ください。