【第5期】採択5チームが決定しました!

 毎日新聞社、メディアドゥホールディングス、ブロードバンドタワーの3社で設立した「毎日みらい創造ラボ」(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩澤武夫)は、起業を支援するシードアクセラレーションプログラム「第5期」の参加チームを選抜するための最終選考会を2019年11月11日に開催しました。その結果として、5チームのプログラム参加、1チームのオブザーバー参加が確定しましたのでご報告します。

191204(web用)毎日みらい創造ラボ5期採択メンバー+オブザーバー写真

【第5期プログラム採択チーム】
株式会社 NOIAB(ノイア)〈代表:川村北斗〉
 プロの音楽家にチャットや動画で個別指導を受けられるアプリ開発
○株式会社 Gifukuru(ギフクル)〈代表:箕浦恒典〉
 飲食店の空き時間と場所を活用して料理が得意な人をつなぐサービス「small kitchens」構築
○comme des filles(コムデフィル)
 精神疾患などによる休職者と企業をつなぐ実践型復職支援サービス構築
myProduct株式会社(マイプロダクト)〈代表:小山翔〉
 伝統文化・手仕事に特化した体験型旅行プラットフォーム「Craftrip」構築
○株式会社 Gab(ガブ)〈代表:山内萌斗〉
 IoTゴミ箱の開発による地域経済円滑化・ゴミ問題解決サービス

【オブザーバー参加】
VALT JAPAN 株式会社(ヴァルトジャパン)〈代表:小野貴也〉
 障害者の仕事と体調管理の両立支援システムおよび在宅雇用支援サービス
 ※ヴァルトジャパン社は当プログラムが想定する事業規模よりもやや進んでいるため、他チームと同等の支援対応ではなく、オブザーバーとして限定的なプログラム参加となります。

 「第5期」のシードアクセラレーションプログラムには10代の大学生も含めた幅広い年代からのビジネスプランへの応募があり、書類選考、面接選考を経て選抜された7チームで最終選考会を行いました。
 審査を経て選ばれた5チーム、そしてオブザーバー参加1社は、2020年3月までのプログラムでビジネスモデル、プロダクトをブラッシュアップしてもらい、3月6日に予定している「Demo Day」にてプログラム終了後の成果を発表していただきます。
 いずれのチームも重要な社会課題にチャレンジしていきます。彼らの今後の事業成長にご注目ください!


■毎日みらい創造ラボとは
 株式会社毎日新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:丸山昌宏)が、株式会社メディアドゥホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:藤田恭嗣)と株式会社ブロードバンドタワー(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長CEO:藤原洋)の3社で設立した新規事業開発とオープンイノベーションの推進を目的にした事業会社です。
 2017年からシードアクセラレーションプログラムをスタートさせ、年2回のペースで展開しています。過去4回のプログラムで計16社への正式メンタリングを実施し、計12社に投資を実行しています。
 プログラムは、少数精鋭&ハンズオンの3ヶ月におよぶプログラムでスタートアップを様々な形で応援する内容で、チームごとの個別支援も展開しています。