【12/13ハイブリッド配信】長崎発!競争力&協創力を高めるワーケーション~長崎県ワーケーションマッチングイベント~

2021年11月16日

  • Event

「仕事(Work)」と「休暇(Vacation) 」を組み合わせた新しいライフスタイルの「ワーケーション(Workation)」。「ワーケーションって最近よく聞くけど、どんなメリットがあるの…?」「仕事できるの…?」そんな疑問をお持ちの方、【ワーケーション最前線】で活躍する方々に、疑問をぶつけてみませんか?

大小さまざまな島を抱える長崎県は、海あり山あり、多様な自然の中で多様な産業やビジネスを生み出しています。そんな長崎県が首都圏と福岡県の企業社員に向けて、企業の「競争力と協創力」をテーマとしたイベントを開催します!

旅先で働くワーケーションは、
✔普段と異なる場所で働くことによる、アイデア創出効果
✔他参加者との交流による異業種コラボ促進
✔縁のなかった場所で、地元住民から起業者まで様々な人と知り合うことによる、人脈形成・ビジネスの種まき・採用力向上

など、企業の「競争力」を向上し、多様な人とコラボするきっかけを生む「協創力」も引き上げる効果があります。

「既存ビジネスは頭うち。新規事業を立ち上げたい」「ITワーカーが採用できない。企業の採用力をあげたい」「リモートワークで社員のコミュニケーションが不足している。チームビルディングに最適は方法はないか」などのお悩みを持つ企業の方々にご参加頂きたいイベントです!

参加無料です。①東京都内で開催する「リアル会場参加」、②会場の様子を配信する「オンライン視聴参加」の2つの方法でご参加いただけます。どうぞお気軽にご参加ください!

■イベント概要
日時:2021年12月13日(月)13:00〜16:00(開場12:30)
会場:経団連会館 国際会議場(ゴールデンルーム)東京都千代田区大手町1-3-2 (東京メトロ「大手町」駅下車 C2b出口直結)
定員:リアル会場100人 オンライン視聴上限なし 申込締切12月8日(水)23:59
主催:長崎県 企画運営:毎日新聞社 後援:ワーケーション自治体協議会、(一社)日本ワーケーション協会
協力企業:㈱KabuK Style、IKI PARK MANAGEMENT㈱、日本航空㈱、㈱毎日みらい創造ラボ
★【申込はこちら】★
↑↑クリックください!
※会場参加の場合、対象は長崎県でのワーケションに関心のある首都圏、福岡の企業で、1申込2名様まで応募いただけます。

■プログラム
13:00 主催者挨拶
13:10 基調講演「競争力&協創力を高めるワーケーションとは」
(株)KabuK Style 社長/共同創業者 大瀬良 亮 氏
13:40 長崎県内市町による取り組み発表
「ビジネスにヒューマニティを~心かよう五島ワーケーション」 五島市 地域振興部 地域協働課 課長 庄司 透 氏
「壱岐イルカパーク&リゾートの挑戦」 IKI PARK MANAGEMENT㈱ 代表 高田 佳岳 氏
14:10 長崎8市町PRタイム「ワーケション担当者より1分間ピッチ」
長崎市、佐世保市、島原市、大村市、松浦市、壱岐市、五島市、雲仙市
14:20 休憩
14:45 パネルディスカッション「場所に縛られない新しい働き方・ライフスタイルが生み出すもの」
パネラ一 日本航空㈱ 人財本部人財戦略部アシスタントマネジャー 東原 祥匡 氏
パネラー ㈱KabuK Style 社長/共同創業者 大瀬良 亮 氏
パネラー 五島市 地域振興部 地域協働課 課長 庄司 透 氏
パネラー IKI PARK MANAGEMENT㈱ 代表 高田 佳岳 氏
ファシリテーター ㈱毎日みらい創造ラボ兼毎日新聞記者 今村 茜 氏
15:25~16:00 長崎8市町との交流会「長崎県内市町ブース8市町参加」
長崎市、佐世保市、島原市、大村市、松浦市、壱岐市、五島市、雲仙市
※プログラムや出演者等は一部変更となる場合があります。

■こんな方にオススメ!
✔企業の人事・総務担当で、会社の人材採用力を向上させたい方、福利厚生などの施策を導入したい方
✔企業の新規事業担当で、新たなビジネスの種を探している方、異業種交流を促進させたい方
✔企業の意思決定層で、自社ブランドを向上させたり、BCP対策を充実させたい方


■登壇者

㈱KabuK Style 社長/共同創業者 大瀬良 亮氏
長崎県生まれ、2007年電通入社。在京若手長崎県人会「しんかめ」主宰、原爆を伝える「Nagasaki Archive」発起人として文化庁メディア芸術祭に出展等。2015年官邸初のソーシャルメディアスタッフに。2018年「世界を旅して働く。HafH」リリース、2019年電通退社。2021年「長崎市スタートアップ支援事業『コッコデショ!』」運営に携わる。日本ワーケーション協会顧問、観光庁「新たな旅のスタイル」促進事業アドバイザー。


五島市地域振興部地域協働課 課長 庄司透氏
大学卒業後Uターン。五島市企画課等を経て2018年度地域協働課。市の最重要課題である人口減少対策の中の地域づくり、移住施策に取り組む。2020年度まで3年連続で200人超の移住者受入れに成功。2019年は人口ピークの1955年以来初の「社会増」となり、全国から注目を集める。WEBメディアとの「リモートワーク実証実験」を皮切りに、「五島ワーケーション・チャレンジ」「島ぐらしワーケーションin GOTO」に取り組む。


IKI PARK MANAGEMENT㈱ 代表 高田佳岳氏
東京水産大卒、東京大海洋研究所修士課程修了。博報堂にて営業として広告業に携わり、独立。農林水産省の6次産業化プランナー、内閣府の特定有人国境離島プロジェクト推進アドバイザーなどのコンサルタント業を経て、2018年より長崎県壱岐市と共同で設立したIKI PARK MANAGEMENT㈱代表。壱岐イルカパークの再生を中心とした壱岐市の観光振興を実践している。日本ワーケーション協会公認「ワーケーションコンシェルジュ」。



日本航空㈱ 人財本部人財戦略部アシスタントマネジャー 東原祥匡氏
2007年日本航空(JAL)入社。客室乗務員の人事や広報等を経て2017年人財本部人財戦略部。2015年にJALが掲げた「従業員のワークスタイル変革」のもと、テレワークを含む働き方改革を実施。規程管理や勤怠といった労務対応、ダイバーシティ&インクルージョンの推進、ワークスタイル変革のなかでも特にワーケーションの推進に取り組む。日本ワーケーション協会公認「ワーケーションコンシェルジュ」。


■司会・ファシリテーター

毎日みらい創造ラボ兼毎日新聞社記者 今村茜
2006年毎日新聞社入社。経済部等を経てワーケーションの新規事業を立ち上げ、2020年より記者を兼務しながら、毎日みらい創造ラボで事業展開。親子ワーケーションやオンラインイベント企画運営を手がける。情報交換コミュニティ「親子ワーケーション部」代表、鳥取県ファミリーワーケーションプランナー、日本ワーケーション協会公認「ワーケーションコンシェルジュ」、観光庁「新たな旅のスタイル」促進事業アドバイザー。3児の母。


■お問合わせ
毎日新聞西部本社営業本部
092-781-3311(平日10時~17時)


■個人情報について
申し込みの際に入力いただいた個人情報は、今回のイベント開催に関する案内および申し込み者情報の統計に使用するほか、主催者からの催事のご案内およびアンケートの協力に利用する場合があります。それ以外の目的では使用いたしません。
長崎県の個人情報保護方針はこちら


■キーワード
ワーケーション、リモートワーク、テレワーク、イノベーション、新規事業、働き方改革、ワークライフバランス、ワークライフインテグレーション、働き方、生き方、ニューノーマル、地方移住、地方創生、地方活性化、多拠点居住、2拠点居住、複業、副業、パラレルキャリア


■本イベントについて
このイベントは長崎県が主催し、毎日新聞社が企画運営します。情報発信協力として毎日新聞の新規事業プロジェクトである「Next Style Lab」がPeatixページを作成しました。


オンラインでのイベント視聴方法について
・WEB会議ツール「Zoomウェビナー機能」を使用します。Zoom入室時間(イベント開催10分前)になりましたら、事前にお送りした配信URLよりお入り下さい。初めて利用される方や不慣れな方は、事前テストや早めの入室をおすすめします。
・視聴ができるのは、事前にお申し込みご登録いただいた方のみになります。また、録画・録音等についてはお断りいたします。
・チャット機能で質問を受け付けておりますが、誹謗中傷等の不適切な発言はご遠慮ください。
・回線・機器の状況によっては通信が不安定になる可能性があり、映像や音声が乱れる場合もあります。予めご了承下さい。
・可能な限りQ&Aにはお答えしますが、時間に限りがありますので全てにお答えできない可能性があります。類似質問などは回答を省略させて頂くこともあります。ご了承ください。

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