2/25 地方移住のオンラインイベント開催! #働くを考える vol.5

2021年2月16日

  • Event/Seminar
  • Interview

コロナで地方移住への関心が高まっています。移住後もフルリモートで今の仕事を続けられる方以外は、移住先で新しい仕事を得る必要があるかと思います。「移住しても仕事が見つかるだろうか」と不安な方、移住先にある会社に就職する……以外の方法も、沢山あることをご存じですか?

1つの会社に勤めるのではなく複業/副業で様々な仕事から収入を得たり、移住先で旅館などを事業承継したり、起業したり。収入を得て生計を立てていくには、様々なパターンがあります。家族で長野に移住するために夫婦で起業、「コロナ移住のすすめ 」「衰退産業でも稼げます 」の著書がある経営エッセイストの藻谷ゆかりさんと、藻谷さんの本に登場する「移住×複業」「移住×起業」「移住×事業承継」を実現なさった方々にご登壇いただき、移住とお仕事について語って頂きます。参加者からの事前質問もお待ちしています!

ランタイム開催で参加無料です。見逃し配信もありますので、当日のご都合が悪い方もぜひお気軽にお申し込み下さい!



■イベント概要
地方移住、こんな働き方もあったのか!「移住×複業/起業/事業承継」 #働くを考える vol.5
日時:2021年2月25日(木)正午~午後1時30分
場所:オンラインイベント(※お申し込み頂いた方に当日10:00までにZoomURLを送付します)※見逃し配信あります!
定員:50人100人に増枠! 参加無料
Peatixを使われない方の参加申し込みはこちら
主催:Next Style Lab / 毎日みらい創造ラボ

プログラム
11:50 オンライン開場(注意事項説明)
12:00 オープニング・登壇者自己紹介
12:10 藻谷ゆかりさん講演
12:30 パネルディスカッション「地方移住、こんな働き方もあったのか!」
 移住×複業
 移住×起業
 移住×事業承継
13:30 クロージング・閉会
 ※プログラムは変更される場合がありますのでご容赦ください
こんな方にオススメ!
・地方移住に興味があるけれど、移住したら今の仕事は続けられない。新しい仕事が見つかるだろうかと不安な方
・Uターン、Iターン、嫁ターン、孫ターンなどをお考えの方
・複業/副業、起業、事業承継に興味のある方
・2拠点・多拠点居住を検討中の方
・地方創生・地域活性化に興味がある方
・移住定住の促進を目指す自治体の方

登壇者

藻谷ゆかり(もたに・ゆかり)
経営エッセイスト/巴創業塾主宰。1963年、横浜市生まれ。東京大学経済学部卒業後、金融機関に勤務。1991年ハーバード・ビジネススクールでMBA課程修了。外資系メーカー2社勤務後、1997年にインド紅茶の輸入・ネット通販会社を起業(2018年に事業譲渡)。2016年から昭和女子大学グローバルビジネス学部客員教授、2018年同大学特命教授。2002年に家族5人で長野県北御牧村(現東御市)に移住。地方活性化や家業のイノベーション創業を支援する「巴創業塾」主宰。著書に「コロナ移住のすすめ ~2020年代の人生設計」(202年9月)、「衰退産業でも稼げます 「代替わりイノベーション」のセオリー」(2019年5月)。


たつみかずき
1986年生まれ、大阪出身。山村留学制度を通して小学4年生から卒業まで過ごした長野県小谷村に、2009年(当時22歳)に移住。役場正規職員を経て自宅である築150年の古民家をゲストハウスとして改修し「田舎の入口」づくりを開始。2011年から2018年までに再生した6軒の空き家で1万人の流動を生み出す。現在は再生8軒目の古旅館をシェアハウス「宿場noie坂勘-sakakan-」として運営中。2019年より塩尻市に拠点を移し「自分という肩書きで生きていく」をテーマに肩書きを捨てる。地域の遊休資産の再生と活用/シェアハウス運営/写真と映像/買付旅と販売 など。年収150万程度のミニマムローカルビジネスを生み出しまくる、たつみです。


石坂大輔(いしざか・だいすけ)
株式会社ヤドロク代表取締役、一般社団法人「観光教育・インターンシップセンター」代表理事。大学卒業後、証券会社のディーリング部門で7年間勤務し、ヨーロッパの大学院へ留学(MSc. in Finance)。その後、旅館運営会社での営業/マーケティングや証券会社でのトレーディング部門勤務を経て起業し、現在長野で2つの旅館、旅行業、人材紹介業を経営。観光業の学生インターンシップ事業も手掛ける。妻と子供3人の5人家族。東京と長野の2拠点居住中。40歳。


司会

今村茜(いまむら・あかね)
Next Style Lab主宰/毎日みらい創造ラボ新規事業担当兼毎日新聞記者。鹿児島市出身、高校3年間は米ニューヨークで過ごす。2006年筑波大学国際総合学類卒、毎日新聞社入社。経済部や統合デジタル取材センターでビジネスや働き方の取材を進める。自ら子連れでワーケーションを体験したルポ記事の執筆を機に、リモートワークやワーケーションなど新しい働き方を模索する新規事業「Next Style Lab」を社内で発足。2020年4月からは記者を兼務しながら、オープンイノベーションを推進する「毎日みらい創造ラボ」で事業展開。「#働くを考える」イベント毎月開催、情報交換のための公開FBグループ「親子ワーケーション部」参加者募集中。Google News Initiative Newsroom Leadership Program 2019-2020 フェロー。3児の母。

■キーワード
地方移住、地方創生、地方活性化、多拠点居住、2拠点居住、複業、副業、パラレルキャリア、起業、スタートアップ、事業承継、中小企業、ワーケーション、リモートワーク、テレワーク、ワークライフバランス、ワークライフインテグレーション、働き方、生き方、ニューノーマル

■本イベントについて
このイベントは、毎日新聞社が立ち上げた起業家支援プログラムである毎日みらい創造ラボが提案する、新たな働き方を探るコミュニティNext Style Lab が主催します。これからの時代をどう働き、生きていくかを様々な人と一緒に考え、実践し、毎日新聞の取材・執筆活動にも反映していきます。

■過去の活動
2020年1月25日「子連れワーケーションってどうやるの? #働くを考える vol.4

2020年12月14日「転職13回のIT批評家に聞く!場所や組織に縛られず『自分ブランド』で生き抜くには~働くを考えるvol.3

2020年11月16日「ワーケーションって楽しいの?そのメリット・デメリット~働くを考えるvol.2

2020年10月24日「【地方移住、ぶっちゃけどう?】多拠点&パラレルキャリアで人生をデザインする ~働くを考えるvol.1」
多拠点+複業=越境学習 #働くを考える vol.1 多拠点&パラキャリ イベントレポート(上)
地方移住は「移行期」が大事 #働くを考える vol.1 イベントレポート(中)
多拠点/複業はノーリスク? #働くを考える イベントレポート(下)

2020年1月16日毎日新聞社イベント「親子ワーケーションの可能性」
イベントレポートはこちら
2019年11月27日毎日新聞社イベント「オフィスから離れて働く!リモートワーク最前線 おすすめの場所は?」
イベントレポートはこちら

オンラインウェビナーの視聴方法について
・WEB会議ツール「Zoom」を使用します。Zoom入室時間(イベント開催10分前)になりましたら、事前にお送りした配信URLよりお入り下さい。初めて利用される方や不慣れな方は、事前テストや早めの入室をおすすめします。
・視聴ができるのは、事前にお申し込みご登録いただいた方のみになります。また、録画・録音等についてはお断りいたします。
・チャット機能で質問を受け付けておりますが、誹謗中傷等の不適切な発言はご遠慮ください。
・回線・機器の状況によっては通信が不安定になる可能性があり、映像や音声が乱れる場合もあります。予めご了承下さい。

その他注意事項
・お申込み頂いた情報は、今後のイベント開催等のご連絡に利用させていただきます。
・当日の様子は毎日新聞および毎日みらい創造ラボなどで記事配信されることがあります。
・申し込み時のアンケートにご協力をお願いいたします。
・イベント内容およびスケジュール等は、変更が生じる場合があります。
・可能な限りQ&Aにはお答えしますが、時間に限りがありますので全てにお答えできない可能性があります。類似質問などは回答を省略させて頂くこともあります。ご了承ください。

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