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第3期プログラム・採択チーム

【第3期のメンタリング】

  キャンプ期間   2019年11月29日(水)〜2019年2月27日(水)
  デモデイ     2019年3月6日(水)

【メンター一覧】開催順

藤原洋 ブロードバンドタワー会長兼社長CEO
大芝 義信 グロースウェル代表取締役CEO
大野 修平 OneWorld税理士法人パートナー
大賀康史 フライヤーCEO
武永修一 オークファン代表取締役
多田 英起 ナーブ株式会社CEO
ローランドベルガーコンサルタントチーム
石井貴基 アオイゼミ代表取締役
野間幹晴 一橋大教授
吉松徹郎 アイスタイルCEO

 

【第3期採択チーム・紹介】

◇株式会社ポイントークン(代表:七田人比古)

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Processed with VSCO with c1 preset

 誰でも簡単にデジタルポイントカードを発行できるアプリ「Posma」の開発・本格リリースを目指す。ネットショッピング全盛の時代に、

あえてリアル店舗での買い物やサービスに付加価値をもたらす発想で、色々なお店のカードを管理できるため、顧客はカード管理のわずらわしさがなくなり、店側はアプリで顧客に情報発信することで来店率を高めることができる。さらに、個人がカードを発行することもできるため、「店員」「シェフ」など店側が顧客とつながる新たなチャンネルも提供する。

 

◇精密林業計測株式会社(代表:竹中悠輝)

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 信州大学発ベンチャー。林業×テックで「日本林業再起動」を目指す。現在の森林資源調査は、調査対象の一部を調査し全体を推定するサンプル調査が一般的だが、正確性や調査コストが課題になっている。同社の調査は上空からドローンレーザーを活用し得られたデータを独自の特許技術で解析し、安価・安全・短時間で、収穫木の確認など広域の森林資源の基盤情報をつかむことができる。

 

◇ELOOP株式会社(代表:高尾敦)

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 日本から世界を代表するエンジニアを誕生させるためのプロジェクト。プログラムを学ぶ人たちが、その成果物を互いに評価できるコミュニティ・プラットフォームを構築・運営する。コミュニティには完成・開発中を問わずアプリやWEBサービス等を投稿でき、それに対し他のプログラマーがコメントし合えるようにすることで、スキル向上に繫げる。将来、ブロックチェーン技術を用いて、良質なプロダクトやアドバイスにトークンが支払える仕組みと著作権保護の仕組みを実装予定。

 

【Demo Day】

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Demo Day後の採択3チーム(中央4人がグランプリ獲得:ELOOP)

 

 

 

© Mainichi Future Creation Laboratory Co.