第6期プログラム:募集中!

 

対象テーマなし。出資や大手企業と協業のチャンスも!

 毎日みらい創造では第6期のアクセラレーションプログラムを実施します。コロナウイルス感染拡大の影響で、経済を取り巻く環境が悪化を続ける今だからこそ、全力で起業家を応援していきます。
 多くの方々のご応募お待ちしております!

 → ご応募はこちらから

 <第6期シードアクセラレーションプログラム概要>
【エントリー期間】
 2020年4月13日(月)~5月24日(日)
【プログラム期間】
 2020年7月1日(水)~2020年9月23日(水)
【デモデイ】
 2020年10月5日(※予定)
【募集対象者】
 どなたでも可(法人未設立も可。ただし、創業3年未満を原則とする)
【選考方法】
 書類審査 → 1 dayメンタリング →最終審査(6月23日)
※コロナウイルス感染症の影響次第でプログラムを休止する可能性があります。
web用】ラボ6期運営スケジュール

 

毎日みらい創造ラボのアクセラレーションプログラムとは

独自のアイデアや技術で世の中を変えたい―このような熱意を持つ人や企業を、ノウハウと金銭の両面から応援するプログラムです。

.png毎日みらい創造ラボは、国内の新聞としては最も長い歴史を持つ毎日新聞社、電子書籍を柱にコンテンツのデジタル流通にグローバルに取り組むメディアドゥホールディングス、インターネットのインフラを黎明期から牽引してきたブロードバンドタワーの3社で設立しました。

それぞれの得意ジャンルやネットワークを活用して起業家を支援しています。例えば毎日新聞社は、メディアパワーを活用した広報支援や日本全国に張り巡らされた販売店を活用するためのビジネスマッチングの機会などを提供しています。

 

著名起業家、投資家などから毎週1回のメンタリング

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コミットメントの強いメンタリング

プログラムは3カ月間。12回の全チームを対象にしたメンタリングを実施し、アイデアやビジネスモデルの検証、マーケティング、資本政策、チームビルディングなど、起業初期段階で多くの起業家がぶつかる壁を、それぞれの分野で豊富な知見をもつメンターとのセッションを通じて皆さんが乗り越えていくことをお手伝いします。

※これまでメンターの皆さんとの関係構築のため、オフラインでのメンタリングを行ってきましたが、今期はオンラインでメンタリングを実施する予定です。
メンター一覧はこちら


あなたの課題に応じた個別メンタリングも実施

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豊富なゲストメンター陣

 ラボのアクセラレーターの人脈を通じ、あなたが抱える課題の解決法を一緒に考えてくれるメンターをご紹介しています。メンターとなるのは、その分野のトップランナーで、第1期~第5期までに100回を超えるの個別メンタリングを実施しました。

 また、プログラム期間中に東急やパナソニックなど、日本を代表する大企業の新規事業担当者を招いたメンタリングも実施しています。シード期から大企業とのコネクションを持つことで、将来の協業の可能性も一気に高まります。


ワークスペースを貸与、法務・税務の専門家も一緒に事業を推進

 第6期アクセラレーションプログラムの募集を開始しますプログラム期間中、大手町駅から東京メトロ東西線で一駅の場所にある竹橋駅地直結のパレスサイドビル内のワークスペースを自由に使うことができます。

 さらに提携している弁護士、税理士も資金調達や法律相談などで事業推進に向けたサポートを実施します。期間中はラボメンバーだけでなく、各分野の専門家から必要な支援を受けることが可能です。

プログラム終了後にはDemo Dayを実施

 プログラム終了後、事業内容や今後のビジョンを発表する「Demo Day(デモデイ)」を行います。優秀なピッチを行ったチームには、Demo Day協賛企業の株式会社アガルート株式会社銀座テーラーグループフューチャー株式会社の3社からそれぞれ賞が贈られます。

 このDemo Dayの参加者はベンチャーキャピタル(VC)、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)などの投資家、大企業の新規事業担当者など毎回100人近くになり、皆さんに資金調達、事業連携の道を開きます。

 ※第6期Demo Dayはコロナウイルス感染拡大の影響を受けて、オンラインで実施する可能性があります。

プログラム採択企業には出資のチャンスも

 毎日みらい創造ラボでは、最大で300万円の出資を行っています。原則として、プログラム修了後のDemo dayの結果を受けた出資になりますが、皆さんの資金ニーズに応えるため、プログラム採択決定直後から出資の手続きに入ることも可能です。お気軽にご相談ください。

→応募は下記より
https://mirailab.tech/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%83%a9%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e5%bf%9c%e5%8b%9f%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/

 

■毎日みらい創造ラボ・岩澤武夫社長より、起業で社会改題を解決しようとしている皆さんへ

型コロナウイルスの世界的な拡大で、多くの企業の事業活動に停滞感が広がり、金融市場も混乱するなど、経済は大きなショックを受けています。一方で、テレワーク(在宅勤務)や遠隔医療、オンライン教育、仮想現実(VR)などを使ったエンターテインメントなど、スタートアップ企業が得意とするデジタル領域の新たな市場が拡大しています。現時点では終息の時期はなかなか読めませんが、これを機会に確実にライフスタイルに定着していくと思います。

このような危機下だからこそ、我々「毎日みらい創造ラボ」は、閉塞感を打破するイノベーションの力に期待しています。柔軟な発想でサービスや製品、新たなライフスタイルを提供して新市場を開くスタートアップの役割は重要と位置づけ、第6期のシードアクセラレーションプログラムへの参加を広く募りたいと思います。ともに逆境を乗り越えて、イノベーションを生み出していきましょう。

尚、今後の新型コロナウイルスの拡大次第では、プログラムの内容等を変更する可能性があることをお含みおき下さい。